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2007-10-21

近況報告③

さっき近所の電気屋さんに行ってマウス買って来ました!
随分前に普段使っていたものは壊れていて
結構長い間小さなマウスパッドでやっていたのですよ~。
それが今日から解消vv
スムーズすぎてポインタを見失いそうだぜ!
って勢いでよく動きます(笑

さて、そんなこんなで近況報告③
映画のカテゴリーですが、本についても語ろうかと。
ん~読書の秋vv少しは文学に触れてる自分でも見せようかな(笑
というわけで、完全ネタバレトークです。
あしからず・・・
とりあえず最近見た映画。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
20071021212801.jpg

新劇場版といっても要はアニメのリニューアルってカンジでした。
だからアニメを見た人にはいい復習になるのでは?という作品。
特別新しい何かが出てくることもなく、総集編を見ているようなものでした。
なのでエヴァを全く知らない人にとっては理解不能なところが
多々あったのではないかと。
物語の大筋は世間一般に知れているでしょうからそこまではいいとして
細かいとこ、例えばネルフ本部内でエヴァ出陣中に飛び交う台詞
「アンビリカルケーブル、断線!!」とか
ミサトの台詞
「N2爆弾を使うつもり?!」とか
ATフィールドとか人類補完計画とかシンクロ率がどーのとか。。
上映が終わって、後ろにいたお兄さんたちが
「・・・超意味わかんねー;」
って言っていたのを聞いてしまいました(笑
根本的に万人受けする話じゃないでしょうから、それもそうなのかなと。
あ、映画の感想ですけど面白かったですよ^^ワタシ的には。
ただのリメイクじゃ~んって声も聞きますけど
現代のCG技術をフルに使った映像効果は凄い!!
リアルですね~そして綺麗vv
有名ないいシーンをぎゅっと凝縮させた90分でしたので
好きな人は楽しいと思います。
この劇場版は全部で4章あるそうで、次の「破」は来年公開予定。
おそらく忘れるでしょうね、内容(爆
でもこの序ではまだアスカも出てきてないし、楽しみではあります^^
一応言っておきますが、私はオタクじゃありませんので^^;


さて、ここから本の話。
読書の秋ですね~。最近本を読むことの面白さに気付きました。
全然ダメだったんですけど、読んでみると意外といけますよvv
はて、まずはこちら
グラスホッパー/著者:伊坂幸太郎さん
20071021214234.jpg

タイトルだけ聞くとなんのこっちゃ?ですよね。
バッタです(笑
でもこれって最初に出てくる「人間は哺乳類というよりむしろ虫に近い存在」
というのが関係してるのでしょうか・・うーん。
おおまかなあらすじは、妻を殺された元教師の鈴木が
復讐のために殺し屋の業界に足を踏み入れます。
しかしその敵は目の前で別の殺し屋によって消されてしまいました。
その殺し屋を追おうと動き出す鈴木ですが
同時にまた別の殺し屋もその現場を目撃していて
次第に彼らは近づき、最後繋がってくるのです。
殺し屋が沢山出てくるハードボイルド小説ってとこでしょうか。
主要3人が織り成す物語の展開はとても上手い描写だと思います。
だから「あぁあの時のあれはこのことか!!」というのが面白い。
ただ最後はあっけなくてなんか物足りない気もしますね。
鈴木の行動に、はらはらドキドキしていたのに
最終的にはこんな終わり?!と少し残念。

次も伊坂幸太郎さんの作品
重力ピエロ
20071021215959.jpg

タイトルの意味は・・んー読んでください(笑
人生には重力から解き放たれる時がある、といった感じかな?
大まかな話は、遺伝子関係の仕事をする兄
落書きを消す清掃業の弟、癌で闘病中の父、そして亡くなった母。
この家族が軸になっていく謎解きミステリーです。
近所で起きた放火事件について兄弟が、そして父もその犯人についてや
次に起こるであろう場所を推理したりしていきます。
一見ごく普通のこの家族、実はある事情を抱えて生きてきています。
それは弟が、本当の弟ではなくて
母が被害にあった性犯罪の産物だということ。
こんな背景で、放火事件を追うごとに語られる
生きるとは、罪とは、許すとは、・・・という
家族をテーマに進む物語ですね。
じーんとしましたが、感動というより、モヤモヤ。
面白いんですけど、切ないというか、なんか複雑。
家族の愛?みたいなのには微笑ましい気持ちにさせられました。
ミステリーと感動(問題定義?)を一緒に楽しめる作品ですね^^

次も伊坂幸太郎さんの作品。好きですね~(笑
私「アヒルと鴨のコインロッカー」以来彼のファンですねvv
オーデュボンの祈り
20071021221446.jpg

実はまだ読み終わっていません。
面白いというから買って読んでみましたが、
なんとも展開が難解というかなかなか進展せず停滞気味です。
知り合いに読み終えた人がいて、その人曰く面白いそうですが
どうなのだろう・・。
でもなんとか読み終えてその面白さを共感したい!
ストーリーはコンビニ強盗に失敗した主人公は逃走し
気付くと見知らぬ島にいた。
この島には逆のことしか言わない老人や殺人を許された男
椅子から動けない婦人など、おかしな人ばかりいる。
そのなかに喋るカカシというのがいて、
このカカシは未来を見ることが出来るのだという。
そしてある日、このカカシが何者かによって殺される。(壊される?
なぜ未来を見ることができたはずのカカシは
自分の死を予知しなかったのか・・
主人公は元の場所に帰れるのか・・というお話。
・・・・・なんだこりゃ?ですよね。
んー、今半分まで来ましたが、まだ見えてきません。
暇なとき、読んでみます!

さて次はとっても薄い本。
キサラギ/著者:古沢良太 原作・脚本 相田冬二/ノベライズ
20071021222453.jpg

少し前に映画でやってましたね。それのノベライズです^^
ストーリーはいわゆる「オタク」の話。
アイドル如月ミキが自殺をして1年、その追悼パーティーを開き
集まった5人の男たち。各々彼女の活躍の思い出に浸っていると
ふと1人の男が「彼女は自殺じゃない、殺されたんだ!」と言い出す。
ここから話は急展開。何を根拠に自殺じゃないんだ?
なら誰だ殺人犯は?まさかこの中に?!
というカンジのミステリー?ですね^^
映画のキャスティングそのままの人物像でしたので
とても読みやすかったです。
読んでくうちに「えー!!?」ってのも何度か。
結構面白いですよ^^映画が見てみたいvv
ただラストの意味がちょっとわからない;
家元の手紙と共に彼女が死んだのはいいんだけど、
最後のビデオを見ていたっていうあたりが????
誰か、読んだ人教えてください^皿^;

続きましてもミステリー
GOTH/著者:乙一さん
goth.jpg

写真は書籍のものを使用しましたが
買ったのは文庫本化されたものです。
文庫本は1冊ではなく「僕の章」「夜の章」という2冊に分かれています。
主人公僕、そして友人森野夜。
この2人が織り成すまさにgothicなミステリーです。
この世には殺す人間と殺される人間がいる。
自分は前者だ―そう自覚する少年、「僕」。
その本性を隠し、教室に潜んでいた「僕」だったが、
あるとき級友の森野夜に見抜かれる。
人形のような夜の貌と傷跡の刻まれた手首が
「僕」の中の何かを呼び覚ます。
彼女の秘密に忍び寄った彼が目撃するのは・・・
というのが公開されているあらすじです。
ですが、この公開されてるあらすじなんてなんでもないですよ。
とーにかく読んで欲しい!!
ほんっと面白いです。毎回余韻の残るラストが素晴らしく
必ず騙されてしまう話の展開に脱帽。
これぞ読書の、ミステリー小説の醍醐味!と言えますワタシ的にvv
猟奇殺人で話が進む物語ですので
グロイのが苦手な人はきついかも。
正直ちょい恐いとも思える描写ありますし^^;
でも!!
犬だと思ってたらそれは私だった!とか
夜はホントは逆だった!とか
僕は樹だった!!!とか
↑これ凄いネタバレですからね。
読んで欲しいから分からないように書きましたが
読んだ人にはすぐわかる。
ほんと、オススメvv



ふ~。
またも沢山書きました。
今度は話題のクローズド・ノートを読んでみる予定です。
え?珍しくミステリーじゃないって?なんでそれを読みたいのかって?
・・・・別に。(笑)

涼しくなってきた今日この頃は、映画や読書に興じるのも
悪くないですよ☆
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・・・・・別に。


に2秒くらいして気付いて大笑い(笑)

意味は・・・
特に無いです。(笑)
プロフィール

ロゥタス

Author:ロゥタス
臨床検査技師として奮闘中
生理検査室勤務

好きなもの:音楽、蓮、化粧品、映画
嫌いなもの:蜘蛛
血液型:CDe/CDe 日本人no.1(笑)
星座:はかり
目標:プラス思考、更に資格取得
座右の銘:初心忘れるべからず

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