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2006-11-27

不思議な夢

こんにちは皆さんお久しぶり。
早くも11月が終わってしまいそうですね~><
最近は身辺に変化がありまして
ここに書けるネタはたっくさんあるのですが
何分この変化に伴い忙しくなりまして
家に帰ると疲れて寝るだけという日々が続いております。

なのでコメントの返しの遅くなって申し訳ない><;
後日しっかりしますからっ!!



はて今日書きたかったのは昨晩見た夢の話。
非常に面白かった・・というか
不思議で印象的だったので
覚えているうちに書き留めておきたくなったのでした。
私は電車の中にいました。
どこかへは覚えていないけど、見たことがあるような風景だったから
関東圏内でしょう。
天気がよく明るい日差しが射していて、ちょっと眩しいくらいでした。

そんな午後、私はお気に入りの出入り口すぐ横の座席にある壁(衝立?)に
寄りかかり、流れる景色を見ていました。

するとふっと、そこに背の高い若者が現れました。
しかも突然。
今は電車の中、しかも走行中。
「・・・。え?」と我が目を疑う私。
私は彼をじーっと見つめ、黄色いTシャツ、黒いズボンや
長髪といった特徴をまじまじと観察していました。

しばらくすると駅に着き、その若者は下車していきました。
私と目が合うことも無く、ごく普通に。
私は彼が現れた瞬間が不思議に思えてはいたのですが
電車から降りてその場から消えた見知らぬ人間がどうなろうと
そこまで興味を持てず、
その後何事も無かったかのように電車に乗りつづけていました。

後日、何気なくテレビを見ている私。
夜11時頃になるとたいていニュースがやってるじゃないですか。
いつものようにそれを見ていると、
そこには私が突然目撃した
電車の彼が死亡したというニュースが流れているのでした。

服装や背丈などくらいで顔はほとんど見なかったのに
そのニュースに流れた人物が電車で見た彼だと
私は何故か確信を持っていました。
でもそれがどうしてなのか。そしてやっぱり彼が「突然」現れた事に
疑問を感じると共に、恐くもなりました。

しかしニュースは殺人による死亡ではなかったし
確か事故か何かだったような・・
詳しく思い出せませんが、よくあるニュースってカンジでした。
・・・まぁ、何かの偶然だろう。くらいの気でいました。

*やたら長いですけどコレあくまで夢の話ですからね*

そしてまた後日。
いつもと変わらぬ平凡な毎日。
街を歩いていれば見知らぬ人間になんて数え切れないくらい遭遇します。
私は地元で買い物をしていました。
そこには普通にお客さんがいて、賑やかな雰囲気。
色々物色している私が、ふと顔を上げると
そこにはまたも突然、見知らぬ女性がいました。

ここは街中だし、誰がどこからでも来られる場所なのに
私はこの彼女の出現に妙な違和感を覚えました。
そう、あの電車の彼と同様に「突然」現れたような・・。
ごく普通の、ベージュのトレンチコートを着たお姉系の人。
今度はしっかり顔も見ました。
私と目が合い、軽く会釈をされました。

見知らぬ人間に、普通会釈なんてするか?
たまたまぶつかって、「ごめんなさい!」って声を掛けるとか
院内だったら白衣着てる以上誰にだって会釈くらいするけど・・

こんな不思議な感覚を持つと同時に
この「突然」現れた人間と
コミュニケーションをとることもできるのだとわかりました。
というか、相手は私がわかるのだと気付きました。

後日・・
なんとなく展開が読めてきたとは思いますが(笑
滅多に読まない新聞に目を通す私。
するとどうでしょう。
あの時会った
トレンチコートの女性の死亡の記事が載っているではありませんか。
すっごい私は恐くなって、何がなんだかわからなくなりました。

だけど普通に仕事もあるし
彼らに出会った以外は何も変わらない日常。
いつも通りに過ごすしかありませんでした。

その後、その「突然」現れる人間に何度か出会い
そして彼らの死亡の報道を見聞きする。というのを繰り返し
私は"これから死亡する人間に「突然」出会う"という
体験をしている(能力を持った?)という結論に達しました。

最初は恐くて、その人間が現れる度にドキっとして
ニュースを見るのが恐くて恐くて・・
という日々でしたが、人間慣れとは不思議なもので
ある時から突然現れる人間を目の当たりにしても
「あーまたか・・」と思うようになっていました。
だからテレビを見るのも平気だし
なんのことはない平凡な日常に戻っていました。

そんなある日、私は何故か学校にいました。
なんでだかがわからないのですが・・何やら旧校舎のような場所。
そこで友人と何かを話していたような気がします。
これもいつもの日常という感覚だったので
学校にいるということに特に不思議さは感じませんでした。

しかしそこに「突然」白衣を着た職場の先輩が現れたのでした。
当然私は驚きました。
だってここは先輩には関係ないどころか
先輩はこの場所を知っているわけが無い。
しかもなぜ白衣?仕事中ということ??

私は先輩の姿を見てそれが"これから死亡する人間"であることに
気付くのにちょっと時間がかかりました。信じたくなかったからでしょう。
私は先輩に駆け寄って
「なんで!なんでここにいるんですか!!?」
というと
「・・・あー・・なんでだろ?」
と言われました。
私は先輩の肩を掴んで[嫌だ!死なないで!!]と思いながら
揺さぶるように先輩に声を掛けましたが先輩は上の空の様子・・。

この時私は先輩に触ることが出来て
さらに会話もできたということに気付いたのですが
周りの友人にどう映っていたのかが分かりませんでした。





ってか、ここで夢終わっちゃったんですよ^^;
自分でもこんなに良く覚えているのが気味悪い。
ちなみにこの先輩生きてます(笑
ん~なんなんでしょうね・・。

ま、印象的だったので書いてみたのでした^^
は~明日も仕事頑張るぞぉぉぉ!
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ゲルマニウムで汗かいてみました
やせたいけど袋菓子2袋とビールやってしまいました(^_^)
すきっと汗かいて良い湯につかった湯上がりにもう一缶いっちゃいそうです。
プロフィール

ロゥタス

Author:ロゥタス
臨床検査技師として奮闘中
生理検査室勤務

好きなもの:音楽、蓮、化粧品、映画
嫌いなもの:蜘蛛
血液型:CDe/CDe 日本人no.1(笑)
星座:はかり
目標:プラス思考、更に資格取得
座右の銘:初心忘れるべからず

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